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とうとうこの時空の穴も二周年を迎えました。
それもこれも、こうして見に来てくれる方々のおかげだとホントに思いますです。
サイト立ち上げたばかりの頃からお付き合いある方とも年越しのお付き合いですしね~。
すごいことですね。本当に^^
そして物語シリーズもサイト二周年と七夕に合わせて更新しました!
『七夕物語』です。前作『カンダタ物語』を読んだ方は一度リセットしてから読んだ方がいいかもw
全然違う書き方してますのでw
あとがきの方もすぐに書きましたので読後はそちらも読んでみてください^^
これからも時空の穴をよろしくお願いします!
ツイッターしてるシャズさんはお分かりですが、昨日メチャメチャ眠かったのに眠れませんでした!
眠いんだよ!でも眠れないんだよ!不眠症再びw
どうしたらいい。どうしたら……くか~。とよつば並の寝つきの良さが欲しいですw
……はい。そしてサイトの方ももうすぐ二周年!やばい!間に合うだろうか!?
物語シリーズで一本書いてます。さぁ間に合うのかどうか分の悪い賭けですが、急ごしらえなモンにするつもりはサラサラないので、じっくり書きますけどねw
しかし二周年記念の割にはかぐや物語ほど長くもならないと思うんですよねw
や、長けりゃいいってもんでもないですがね。
どうでもいいですが龍馬伝流行ってるせいか幕末グッズよく見かけますね!
僕も龍馬で小説書いて見たいんですが、史実の通り書くよりも「お~い竜馬」くらいオリジナルなものを書いて見たいですね~。幼少期~北辰一刀流免許皆伝くらいまでw
吉田松蔭先生とジョン万次郎はかなりのオリジナルテイストで書きたいですね~。
あ~京都旅行したくなってきたw
タイトル。俳句にしようと思ったら川柳だったー!
やっぱり慣れませんねぇ。俳句は何個か考えるうちにどんどん句がかぶっていきそうw
と言うわけで(?)、沖縄の祖父から製本された俳句集を貰いました!
右が80歳の傘寿記念に作られた第一集で、左が85歳のトゥシビー記念(沖縄の生年祝い)で作られた第二集です。
前作より1Pの俳句の数が二倍で、ページ数もほぼ二倍です。
しかも前作よりカタカナ多いので驚きましたw祖父は海軍の通信兵だったそうで、英語はかなりできるらしい。
これを読んでいると泣けてくるんですよねぇ(;。;)
失明して、祖母に先立たれて、耳から聞こえるものだけを感じて、思う事を俳句に詰め込んでるんですよね。
何気ない日常や発見などが俳句に込められているんですが、時々その寂しさや孤独を句に残しているのが、とても寂しいですね。沖縄なだけに、なかなか行けませんしね。
親孝行もそうですが、爺孝行こそ難しいと本当に思いました。
僕が作家になって本を送ってあげても、読める目がないので、余計に悲しませる気がしてなりません。
それでもきっと、喜んでくれると思うので、僕はこのまま作家の道を目指します。
孫の特権で祖父の俳句を少し紹介します。テキトーに開いて目についたものですがw
・両親の 年を越したり 対馬丸
・梯梧(でいご)咲く トライアスロン 宮古島
・夏の朝 ゴーヤー花に 蜂遊ぶ
・母の愛 思い出遠き カーネーション
・折り鶴は 不戦を誓う 塔の夏
・梅雨の夜 窓辺奏でる オーケストラ
こうして見ると、まだ目が見えるかのような句が多いですね~。
今でも祖父は俳句を書き続けています。僕も小説を書き続けたいです。